MENU
PCサイトを表示
シェアブックス スタッフが送るたわいもない日記
AmazonFBAは便利ですごく良いシステムだが、手数料が本当に高い。
そこで少しでも利益を増やす為に、従来Amazonで出品する物をヤフオクで出品してみようと考え、お試しでAmazonとヤフオクの出品比率を少し変えてみる事にした。
そのやり方に変えてからのここ数カ月のデータを取ってみると、物によってはヤフオクで出品した方が利益が得られる事が分かった。
ヤフオクの出品を増やせば、当然自社発送が増えるので、契約中のクロネコヤマトで発送する品物は今迄よりも確実に増えてくる。
そこでさらに利益を上げるべく、契約しているヤマト運輸と送料の再交渉を試みる事にした。
現在、宅急便だけで年間数千件は発送している。
ヤマト・郵便局・佐川急便の3社を利用しているが、ヤマトとは契約をしていて安く発送出来るので、指定がない限りはヤマトで発送している。
僕がネット販売を始めたのが約13年前。その時からヤマトを利用しているので、定期的に送料の交渉は行ってきた。
最後の交渉は数年前に事務所を移転する前の世田谷の営業所で交渉して安くしてもらったもので、現営業所でもその金額を引き継いでもらっている。
現営業所を利用して1年が経過するので、それなりの実績も出来たと思うし、発送する個数も増えてきているので、満を持して再交渉に臨む事にした。
まず郵便局に見積もりを依頼した。郵便局に乗り換えるつもりはないが、ヤマトとの交渉を有利に進める為に他社の見積書が必要だと思ったからだ。
準備が整い、よし、明日担当の人と交渉しようと思っていた矢先に、夕方のニュースで「ヤマト運輸、長時間労働抑制のため荷受量削減を検討」と耳を疑う様なニュースが飛び込んできた。
え~!ここ数カ月準備してきて、いよいよ明日交渉しようと思っていたのに、こんな仕打ちある?と自分の日頃の行いを振り返ってみたが、一日一善をスローガンにしている僕が受けるような仕打ちにはとても思えなかった。
でも僕の中での値下げ作戦は既に進行していて、ここで止めるわけにはいかなかった。交渉して駄目なら、またその時に次の手段を考えようと、次の日僕は口火を切った。
僕「あの~(現見積書を手に持って)これって、もう少し交渉できたりしますか?」
ヤマトの担当者は不意打ちを食らい、お驚きを隠せない様子だった。
担当者「昨日、会社で荷受けの量を減らそうと決まったばかりなので、ちょっと難しいかと…会社から数を取って来いという時期なら、交渉の余地はあるのですが…」
と、歯切れが悪いのは当然である。僕もニュースを見ているので、それは理解はしている。
だがしかし、僕は食い下がる。
僕「実は今、郵便局からゆうパックに乗り換えないかという話がきてるのですが…」
と禁じ手をだしつつ、「ダメ元でいいので、うちの年間の発送数を検証して、上の人に話をしてみてくれませんか?」と最後に伝えると。
担当者「今でも相当安く契約されているので、これ以上は難しいとは思いますが、一応上に話してみます」と、困惑した表情でその場をあとにした。
それから数日ごとに、次々とヤマトに関するニュースが流れたが、どれも僕にとっては悪いニュースだった。
時間指定の見直し・未払い残業代の件・とどめはつい先日ニュースになった、ヤマト運輸27年ぶり全面値上げ。
そして数日後、ヤマト運輸の回答は当然『ノー』だった。

・この地区では既に一番の低価格で契約している事。
・荷受量削減 / 時間指定の見直し / 未払い残業代の件 / 27年ぶり全面値上げ等、ここ数年で一番会社が混乱している時期との事。

上記の理由で値下げなどしている場合ではないようで、明らかに交渉するタイミングが悪すぎた。
逆に値上げをされない様に、これから交渉をしていかないといけないかもしれない。
でも妥協案なのかは分からないが、DM便の値下げはしてくれた。
値下げが無理でもヤマトは継続しようと思っていたので、僕は「値下げを検討してくれて有難うございました」とお礼を言った。
僕としてはスッキリした。やはり言わないよりもダメ元で言った方が良い。
おかげでDM便の値下げには成功した。
これからうちが値上げの対象になるのかはまだ分からないが、もし値上げになるのなら、またその時でベストな方法を考えたい。

インターネット通販は日本の優秀な物流があるからこそ成り立っている。
今回、ヤマトは値上げを決定したが、他の大手も値上げを決めたら、潰れるネット通販会社も出てくるかもしれない。
これからも増え続けるであろうネット通販は、今後運送業者との契約は難航するだろう。
そう考えると、うちは現段階では良い方ではないかと、改めて感じた。
今後どうなるかは分からないが、現時点では満足するべきなのだろう。

3月はキャンペンをしておりますので、最大20パーセントアップでの買取を行っております。
本・漫画・DVD・ゲーム等を出張買取と宅配買取でお売り下さい。

1
かぐらスキー場で三浦雄一郎さんと偶然会ったので、写真を撮ってもらいました。
気さくな人で、写真も握手も快く応じてくれました。
体もそうですが、大きな人でした。感激です。
会社の広告はGoogleアドワーズを利用している。
Googleアドワーズは、設定したキーワードで広告欄に表示された自社サイトをクリックされると、料金が発生する仕組みになっている。
1年前に、一定額支払えば担当者がサポートをしてくれて、スムーズに広告出来るという事だったので、試しにやってみたのだが、あまりうまくいかなかった。
担当者に言われるがままやってみた結果、表示もクリックもよくされるのだが、中々それが期待していたものには繋がらなかった。
最初に入金したお金はみるみるうちに減っていき、気が付いたら全額無くなっていたが、成果はほとんど得られなかった為、当然そこで広告はやめる事にした。
それからしばらくは広告なしでやっていたが、ある日買取してきた本を何気なく読んでいると、ハッとする文章があり、そこで僕の広告のやり方が根本的に間違っていたのではないかと思うようになった。
頭の中を整理して、もう一度アドワーズを、誰かに頼るのではなく独自のやり方でやろうと決意し、まずは自社の強みは何かをよく考えて広告を再開した。
表示数もクリック数も以前やった時と比べると、数字的には半分以下だが、Googleアナリティクスと見合わせて検証してみると、前回やった時よりかは効率よくクリックされていて、実感としても効果が感じられるようになった。
何かを必要としている人が、そのキーワードで検索して、目当てのサイトにやってくる。
そのキーワードをイメージ出来るかどうかが重要で、僕はアナリティクスを検証しながらイメージを膨らませている。
勿論、キーワードを設定して表示、クリックをされただけでは目的は達成されておらず、サイトまで来た人の要望にあったものを提供出来るかどうかが問題だ。
イメージ通りのキーワードで自社サイトまで誘導出来ているにも関わらず、それが成果に繋がっていないのなら、そのホームページに問題があるのだろう。もしその様ならまずそこを改善しなくてはならない。
これはうちもそうなのだが、改善すべきところをアナリティクスを利用してから感じたところがたくさんあったので、徐々に修正していこうと思っている。
月の広告費に限界があるうちの様な小規模会社は、圧倒的な資金力を誇る大手と比べると、表示される回数にもの凄い差が出てくる。
なので、欲しい物を全部広告するのではなく、絞り込んで広告する方が効率が良い様な気がする。というか大手に対抗するならその方法しかないと思っている。
ただ、どう絞り込むかはその人の経験とセンスになってくると思うので、結局は自分次第という事になるのだろう。
多額の広告費をかけられる会社は、絞り込む必要などないと思うので、やりたい放題だと思うが。。
結論、結局資金力がものを言う? 笑
でも小規模ながらも抵抗はしていきたい。このアドワーズに関しては、ゲームを攻略していく感じで僕はやっていて、自分のやり方がどこまで通用するか分からないが、試行錯誤を繰り返し、攻略を楽しみながらやっていきたい。
ある程度の広告のやり方等は本やネットで情報を得られるが、それを自分の会社に当てはめるという作業は思っているほど容易ではない。自分の会社の攻略法などはインターネットで検索しても当然出てこないし、誰も教えてはくれない。
ある程度のヒントを得た後は、自分で考え、発想して、行動に移すのみ!

これはあくまでも僕の考えで、おそらく業種や会社の規模によってやり方は全く変わってくると思いますが、同じ様な境遇の人と、考えをシェア出来ればという思いで書いてみました。
2017年も本・DVD・ブルーレイ・ゲーム・漫画等の出張買取と宅配買取は是非シェアブックスをご利用下さい!
おそらく、大手よりもシェアブックスの方が高額で買取をしていると思います!

【イメージが浮かぶのは 序盤と終盤である。 浮かんでしまえば、 あとは中盤でその間のつじつまを合わせればいい。】

【新しい試みがうまくいくことは半分もない。 でもやらないと、 自分の世界が固まってしまう。】

【何事であれ、 最終的には自分で考える覚悟がないと、 情報の山に埋もれるだけである。】   羽生善治
                                         
1
新春登山の時の1枚
久しぶりに心に響いた作品を見た。
それは先日NHKで放送があったBBC制作ドキュメンタリー番組のプラネットアースⅡ。
プラネットアースⅠは昔観て面白かった記憶が残っているが、今回観たプラネットアースⅡの第1集は本当に響いた。
今迄見た、この手のドキュメンタリー番組で面白いと思ったのは、プラネットアースⅠか同じBBC制作2003年ドキュメンタリー映画のディープ・ブルー等があるが、個人的にはそれ以上の作品だった。
それらより映像が断然綺麗で、被写体からも近く、細かい所まで鮮明に映し出されていた。
カメラの性能や撮っている人達の撮影技術・能力が格段と上がっているのだろう。
とにかく映像が綺麗でそれだけでも魅了されてしまうが、その世界に入り込ませてくれる壮大な音楽も素晴らしい。
何よりも弱肉強食世界の映像は本当にスリル満点で、まさに手に汗を握って見入ってしまった。
この決定的瞬間を撮るのにどれだけの年月を費やしたのだろうか?
自分の知らない未知の世界を、家にいながら高画質で堪能できる現代に感謝したい。
次の第2集は2017年1月29日の放送らしい。いつかは第1集の再放送もやると思う。
観る人で捉え方は変わってくると思うが、僕は鳥肌ものだった。興味がある方は是非!
できれば少し照明を落とし、ずっしりと深めに座れるソファーに体を委ね、高音質のサラウンドシステムが完備されている部屋の、大画面4Kテレビで観れれば最高だ。(僕の環境は全然違いますが 笑)

↑プラネットアース2予告

ここからは仕事のメールの事を書こうと思いますが、内容的にはあまり面白くないので、ものすごく暇な人以外はこのままブラウザバックして下さい。笑

会社には別サイトも含めたメールアドレスが複数あるが、それらをOutlookで一括管理している。
そのうちの1つがこのホームページにも載っている、info@sharebooks.jp
これはGMailを独自ドメインで作成して会社用として使用しているもの。
これをimapで設定し、Outlookやスマホ等でも管理出来るようにしていた。
1ヵ月位前、いつもの様に出張買取依頼のメールを返信しようとして操作していたら、削除も何もしていないのにそのメールが突然どこかに消えてしまった。
削除済みメール・ゴミ箱・Outlook関連フォルダのどこを探しても見つからなかった。
「確かに今、申し込みのメールが来ていたよな?」と、思わず声に出して自問してしまうほど、忽然とメールが消えた。
その翌日にお客様から「買取の申し込みをしたのですが、返信が来なかったので電話をしました」と連絡が来て事なきを得たのだが、勘違いではなく本当にメールがどこかに消えてしまった事が証明された形となった。
メールの容量もまだ十分あるし、何で消えたんだろうと思ったが、特に処置は行わずに通常通りメールのやり取りや買取の受注をそれからも毎日続けていた。
ところがそれから1ヵ月が経過したつい先日、またも同じ症状が起きてしまった。
申込みがきたメールを見ると、マンガ・ブルーレイディスク・DVD合わせて2500点以上の買取依頼だった。
やっぱ師走だから大きな買取依頼が来るなーとか思いながら返信しようとしていたら、またあの時と同じく急にメールがどこかに消えてしまった。
あわてて自分が思いつく限りの場所をパソコン内で探すも全く見つからない。
よりによって大型の買取申し込みのメールが消えた…
他の作業はそっちのけで、まずMicrosoftのOutlookサポートに問い合わせたが、サポートを受けるには有料のプランに入る必要があるとの事だった。
いくつかプランがあったが、全て1万円を超える有料サポートで、しかもそのサポートを受けたとしても消えたメールを復元する事はほぼ不可能だと言われた。
それを聞いてサポートに入る程、僕はお人よしではない。
無償でいろいろと聞き出そうとする僕に対して、サポートのお姉さんは明らかに面倒くさそうな口調で対応してくる。
憤慨した僕は少々意地悪な言葉を1、2個発してから電話を切り、すぐに今度はGoogleのサポートに問い合わせた。
症状を話すと、同じ様な事例が数件報告されてるみたいで、Imapを使用した外部サイトで操作した場合、稀にメールが消えてしまう症状があるようだ。
でも今のところ、その原因と解決策は分かっていないらしい。
僕の問いに対してのGoogleの返答はMicrosoftとほぼ同様でメールの復元は不可能だと言われたが、サポートの対応は素晴らしかった。
今後同じ事が起きないようにと、対策を丁寧に分かりやすく説明してくれて、とても気持ちの良いサポートを無償で受けた。
大企業の2社でこれだけサービスの差があるんだなと、強く実感した。
仕事や日常生活で、GoogleとMicrosoftはどちらも欠かせない存在だが、二者択一の場面があったらこれからは迷わずGoogleを選択するだろう。

今年もシェアブックスをご利用して頂き、誠に有難うございました。
たくさんの人と関わり、何事にも代えがたい、いろんな経験をする事が出来、会社もスタッフ一同も一回り成長出来た思います。
来年もより一層、お客様に満足して頂ける様、日々精進していきますので、2017年もどうぞシェアブックスをよろしくお願い致します!
PCサイトを表示
電話 0120-316-314(フリーダイヤル)
電話受付:年中無休 [ 10:00 - 19:00 ]
通信中です...しばらくお待ち下さい